先日、ゴールド札幌カントリークラブでプレーしてきました。10月からは日が暮れるのが早いので午後スタートがなくなります。いつもの一人ゴルフで予約。今回は少し遅めの10時スタートでした。


この日のグリーンは、なんと11.8フィート!プライベートのゴルフではかなり速い方だと思います。
グリーンの速さは、専用の器具(スティンプメーター)でボールを転がして、止まるまでの距離で表します。数字が大きいほど速いグリーンです。別の記事(ステップゴルフメディアの記事)には、次のような目安が載っていました。
- 一般的なゴルフ場(アマチュア):8〜9フィート
- 上級者向けのゴルフ場:10フィート以上
- プロのトーナメント:10〜12フィートが標準。日本では10フィート前後
- メジャー大会:11フィートを超えることも
今回の11.8フィートは、一般的なゴルフ場よりかなり速く、プロのトーナメントの標準に入る速さです。トーナメントに近い仕上がりです笑
ちなみに、この日の表にあったグリーンの刈り高は3.6ミリ。同じ記事によると、通常は3〜4ミリくらいだそうです。
いつもの感覚だとグリーン内で止まるようなショットも、今日はグリーンがめちゃくちゃ速くて、手前に落としてもよく転がり、奥に外している同伴者もいました。速いグリーンは神経を使いますが、パターを打つときはボールの転がりが素直なので個人的には嫌いではないです。

木々が少しずつ紅葉して、秋らしい景色の中でのラウンドです。



実際、ハーフ休憩は40分くらいでした。朝コンビニで買ってきたおにぎりを食べて、後半に備えます。

北海道のこの時期は太陽がどんどん低くなっていき、お昼すぎでも影が長いです。


16時前にホールアウト。コースはすっかり影で覆われてきました。10時スタートだったので日没はまったく気にしていなかったですが、油断できない暗さでした汗

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