今回は、もっと身近な、預金と住宅ローンについて勉強したことをメモします。私自身は住宅ローンを組んだことがないので、仕組みを調べて整理しています。まだ勉強中なので、間違いがあれば、あとで直します。
日銀の最近の動き
日銀は、2026年9月の会合で、政策金利を1.0%から1.25%程度に引き上げました。6月の会合に続く利上げです。(2026年9月時点。最新の数字は、日本銀行「金融政策に関する決定事項等」で確認してください)
預金は、金利が上がると有利
金利が上がると、預金の金利も上がりやすくなります。預けている人には、プラスです。長く低い水準が続いたあと、2024年以降は、普通預金や定期預金の金利も、上がる方向に動いています。
ただし、物価の上がり方が、預金の金利より大きいと、お金の価値は目減りします。これを「インフレ負け」といいます。
住宅ローンは、変動と固定で違う
住宅ローンは、金利のタイプで、動き方が変わります。
- 変動型:短期の金利に合わせて、定期的に見直される。金利が上がると、返済の負担が増えやすい
- 固定型:長期の金利に連動して決まる。借りるときの金利が、返済のあいだ続く。ただし、これから借りる人の金利は、上がりやすい
企業や景気への影響
金利が上がると、お金を借りるコストが増えます。企業は支払う利息が増えて、設備投資をひかえやすくなります。個人も、ローンの負担が増えて、消費をひかえやすくなります。これが、景気やインフレを落ち着かせる方向に働きます。
ひとことまとめ
金利が上がると、預ける人には追い風、借りる人には向かい風になります。住宅ローンは、変動型と固定型で、影響の出方が違います。
※勉強したことのメモです。投資や借り入れを、おすすめするものではありません。

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